title
 
トップ・お知らせ
目的・背景
異分野融合とサイエンスコミュニケーション
メンバー
これまでの活動
異分野融合へのリンク

副題にあるサイエンスコミュニケーションと異分野融合の関連についてご説明します。
 

異分野融合とサイエンスコミュニケーション

本会はサイエンスコミュニケーションの手法を教育や研究に生かすことを目的としてスタートしました。その過程で”サイエンスコミュニケーションとは何か”を考察しました。

サイエンスコミュニケーションは専門家と一般市民間の科学に関する意思疎通で、下の様にモデル化できます。

scheme-1

しかし、ある分野の専門家は他の分野では一般市民です。そのため、上のモデルは専門家同士でも成り立ちます。

scheme-2

また、場合によっては組織同士のコミュニケーションでもモデルは成り立つと考えられます。

scheme-3

専門家同士や組織同士の意思疎通は異分野融合のベース、あるいは異分野融合そのものに他なりません。サイエンスコミュニケーションは異分野融合のための基礎的ツールであると考えます。

 

 

transTerritory Forum TSUKUBA
世話人:沼田治(生物科学系教授 numata AT biol.tsukuba.ac.jp)
事務局:齊藤孝祐(人文社会系)・尾嶋好美(生物学類) [ttftsecretariat AT gmail.com]
(e-mailアドレスは AT をアットマークに代えて送信下さい)