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異分野融合とサイエンスコミュニケーション
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国際交渉力強化プログラム (GNP)

国際交渉力強化プログラムは、人文社会科学研究科全専攻、ビジネス科学研究科国際経営プロフェッショナル専攻及び人間総合科学研究科世界遺産専攻・世界文化遺産学専攻の共同により実施される修了証明教育プログラムです。本プログラムは、国際的な交渉・対話の場でリーダーシップを発揮し、問題を解決し合意を形成していく実践的な能力を持つ人材を養成することを目的としています。

サイエンスアゴラ

サイエンスアゴラ (Science agora) とは、独立行政法人科学技術振興機構が主催しているサイエンスに関したマルチイベントです。科学コミュニケーションを考え、実践し、そしてつながる「ひろば」であり、専門家のみならず、すべての方々に開かれる「ひろば」です。 サイエンスについてのおもしろいこと、気になること、さらにこれからのことを、一緒に楽しみ、語り合います。 (*)「アゴラ」とは、古代ギリシャの「ひろば」という意味です。

Science Communication of the University of Tsukuba(SCOUT)

筑波大学生物学類を中心としたサイエンスコミュニケーション活動。SCOUT(スカウト)には二つのミッションがあります。
   1.科学についての情報発信
   2.子どもたち向けの科学教室

つくばでは「つくば科学フェスティバル」や「つくばちびっこ博士」など、子どもを対象にした多くの科学関連イベントが開かれています。筑波大学でも「科学の芽賞」や「夏休み自由研究お助け隊」といった取り組みが行われています。でもこのような企画に参加するのはすでに科学に関心のある子どもたちであり、科学に関心のない子どもたちが「科学」に触れ合う機会は限られています。SCOUTでは科学に関心のある子もない子も一緒に科学を楽しむ機会を作ります。

つくば院生ネットワーク (TGN)

筑波大学のあるべき姿に共通の問題意識を持った大学院生が、偶然出逢い,各々の問題解決のため、そしてより大きな課題へと向けて立ち上がったのが「つくば院生ネットワーク"Tsukuba Graduate students' Network"」,TGNです。ミッションは次の通り。
   1.筑波研究学園都市を通して世界中の叡智を集積し,次世代の科学・技術を追求する
   2.筑波研究学園都市の学術交流を推進し,学術的な風土を強固なものにする
   3.学際的な科学・技術を追求し,世界に発信する活力あふれる人材を育成する

日本サイエンスビジュアリゼーション研究会(JSSV)

研究会では、本会は科学と芸術の融合分野の発展と会員相互の交流を図ることを目的として、科学者・研究者とデザイナー・アーティストの交流の場を作り、情報交換と共同作業構築を実際に行っています。活動は、各種科学領域と芸術学領域の双方を含む唯一の総合大学である筑波大学を拠点に、いろいろな機関で展開しています。

 

 

transTerritory Forum TSUKUBA
世話人:沼田治(生物科学系教授 numata AT biol.tsukuba.ac.jp)
事務局:齊藤孝祐(人文社会系)・尾嶋好美(生物学類) [ttftsecretariat AT gmail.com]
(e-mailアドレスは AT をアットマークに代えて送信下さい)